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地域ブランドをめざす「小江戸ワイナリー」のぶどう栽培
埼玉県川越市の㈱横田住建が、ワイン事業として「小江戸ワイナリー」を立ち上げました。4月には地域の方々とともにワイン用ぶどうの苗植えを行い、川越発の地域ブランドワインをめざして畑づくりを進めています。 埼玉県川越市の建設会社・株式会社横田住建は、2026年4月から新たにワイン事業をスタートしました。地域の豊かな自然環境をいかし、将来のワイン醸造を見すえながら、ぶどうの栽培から一貫して取り組むプロジェクトです。 この取り組みは、単なる「ぶどう栽培」ではありません。「おいしいワインをつくるための栽培」を前提に、品種選びや栽培方法、品質管理までを見すえたチャレンジです。 なお、本事業は横田住建が立ち上げを行い、今後は「株式会社小江戸ワイナリー」が事業主体として運営・展開していく予定です。 4月の畑のようす ここからは、2026年4月に行った主な活動をご紹介します。 1. 苗植え(4月1日~5日) 4月1日から5日までの5日間、ワイン用ぶどうの苗植えを行いました。社員に加え、地域の有志の方々や企業のみなさまにもご参加いただき、多くの人の想いがこもった畑の第
ワイナリー 小江戸
7月15日読了時間: 2分
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