地域ブランドをめざす「小江戸ワイナリー」のぶどう栽培
- ワイナリー 小江戸
- 7月15日
- 読了時間: 2分
埼玉県川越市の㈱横田住建が、ワイン事業として「小江戸ワイナリー」を立ち上げました。4月には地域の方々とともにワイン用ぶどうの苗植えを行い、川越発の地域ブランドワインをめざして畑づくりを進めています。

埼玉県川越市の建設会社・株式会社横田住建は、2026年4月から新たにワイン事業をスタートしました。地域の豊かな自然環境をいかし、将来のワイン醸造を見すえながら、ぶどうの栽培から一貫して取り組むプロジェクトです。
この取り組みは、単なる「ぶどう栽培」ではありません。「おいしいワインをつくるための栽培」を前提に、品種選びや栽培方法、品質管理までを見すえたチャレンジです。
なお、本事業は横田住建が立ち上げを行い、今後は「株式会社小江戸ワイナリー」が事業主体として運営・展開していく予定です。
4月の畑のようす
ここからは、2026年4月に行った主な活動をご紹介します。


1. 苗植え(4月1日~5日)
4月1日から5日までの5日間、ワイン用ぶどうの苗植えを行いました。社員に加え、地域の有志の方々や企業のみなさまにもご参加いただき、多くの人の想いがこもった畑の第一歩となりました。
一本一本ていねいに植え付けながら、「この苗が、いつかおいしいワインになりますように」という願いを込めて作業を進めました。

2. 定植と支柱立て(4月中旬)
すべての苗の定植が完了したあと、それぞれの苗に支柱を立てる作業を行いました。苗がしっかりと根を張り、まっすぐ元気に育っていけるよう、土の状態を確かめながら作業を進めています。

3. 現在のぶどう畑(4月末時点)
4月末の時点で、ぶどうの苗は小さな芽を出し、かわいらしい葉が顔をのぞかせています。畑では、草刈りや土壌管理など、日々の世話を欠かさず続けています。
この小さな芽が、やがてグラス一杯のワインへとつながっていく——その日を楽しみにしながら、大切に育てています。
地域とともに育つワインプロジェクトへ
横田住建のワイン事業は、地域とともに育てていくプロジェクトです。ぶどう畑づくりを通して、地域の方々や企業のみなさまとつながりながら、「新しい川越の楽しみ方」をつくっていきたいと考えています。
今後も、畑の様子や取り組みの進捗を、このサイトや各種発信を通じてお届けしていきます。引き続き、あたたかいご関心と応援をいただけましたら幸いです。
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